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2013年9月22日 (日)

第2回浜松ジオラマ・グランプリ

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プラモデル」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。
作品を拝見しました。
ネットで見る限り(写真の方が実物よりも、良く見えます)、第2回ジオラマグランプリは
そんなに第1回と変わらないように思います。
ただ、ジオラマ日本一と名打っているところは、どうかな?と思いますが……
私はジオラマモデラーですが、こういうコンテストでは
「このジオラマはどれだけ時間をかけているのだろうか」
ということを重要視します。
それは構想と実際の製作に要した時間です。
作品に正対すれば、その出来映えから構想に熟考を重ねたか否かがわかります。
グランプリ作品は足軽の配置に、熟考したことが伺えます。
また大阪城南方に築いた陣地に、あえて木々を配置せず、一面泥地にしたことで
当時、大掛かりな土木工事をしたんだなということを偲ばせてくれます。
ジオラマの基本中の基本は、地面の作り方にあります。
グランプリ作品は、構築したばかりの陣地の土の感じが「ねっとりとした感じ」で
見事に表現されていると思います。
ウータンさんの作品については、技術的には器用さがあるのですが、
まず、ジオラマのステージがしっかりと出来ていない。
建物の外周が出来ていない。
本の上に乗っかている。(本も作ってください)
主役がはっきりとしていない。
ことなどの、構想的弱点があるように思います。
作りながら決めて行くのでは無く、デッサンや、設計図を書いて
熟考を重ねることが、最終的には作品の完成度の高さや、迫力につながるのです。
優れたジオラマ作品とは、目をひき、作り込みがしっかりとしていて、バランスの良いものです。
またリアルさも大切です。ファンタジー作品は作品の詰めに「逃げ」を生じさせる恐れが
あります。
つまり完結しないということです。
だいぶ手厳しい事を書きましたが、来年も出展するのでしたら「総合的な時間」を
もっとかけた方が良いと思います。
また作成中は時々、作品を離れて見て、バランスに気をつけることも大切です。
模型はオタクな趣味ですが、公の舞台に出す限りは
エンタテイメントであることと、スタンダートな感覚で作ること
が、大切です。

バルクマン鈴木さん
コメントありがとうございます。
まさに、そのとおり!
いつも最終的に時間がなくなり適当に終わりにしてしまうのです。

来年は、もっとまじめに作ります。

ジオラマ(ダイオラマ)にも、基本はあります。(プラモデルにも)
目先の技術のみで無く、基本的な事を学んで下さい。
来年は何処に出してもビクともしない、これぞダイオラマという
本格的作品を出展して下さい。
「スケール感」が大切です‼

バルクマン鈴木さん
コメントありがとうございます。
遊びなので気楽にやりますよ(笑)

ふふふふふ(笑、鈴木さんがに超説教されましたね~~♪
そろそろ、会長交代かな(笑

この前も、家で話しもしましたが、来年は頑張ってくださいね。
せめて、私を追い抜いてくださいまし(笑^^

かくいう、私も超テキトーーーモデラーなんで、技術どころか
基本も無いので、作っていれば何とかなりますよ。私も何とかなりましたしね^^;


そして、厳しい鈴木さんの作品もそろそろ見たいな~~~(΄◞ิ౪◟ิ‵ )

ふふふ、来ましたねmasatoさん。
今年、駄作を二つも連発した私の新作は来年2月(静岡AFVの会)に向けて
作製中です。(ところで今年の浜北コンペって、どうなったの?)
戦車や車両いっぱい出ますよ~ 兵隊もいっぱい。
現在、金と時間いっぱいかけて(かければいいってもんじゃないけど)コツコツと
やってます。
Mr. masatoさん程の方が「テキト~」なんて言うと、アマモデラーは真面に
受けちゃって、凄まじーモノ作っちゃうからあとが恐ろしいですよ。
基本はプロの方が書いた本が、レベル別にいっぱい出ています。
その中で教材になっているキットを、使われているツールや塗料を
素直に買ってきて、レシピ通りの方法で一冊分やればできるようになると思います。
その上で技量アップの為に「師事」する事です。
私は51歳ですが、30歳半ばのプロの方に教えてもらっています。
(ウソだろ~って? だから「春風駘蕩」は初めてのジオラマで、我流だって。
それにハーレーとアルピーヌは……出さなきゃよかった……)
その人の工房凄いですよ。ピンバイスは太さに合わせて10本も並んでるし、
いろんなメーカーの塗料を使わせて貰えます。熊野筆も。
勿論、実演してくれて、さあやって下さいでしょ。僕の師匠。
できるわけないですが、練習しますもん。皆さん、プラモで練習しますか?
要は素直に愚直に、真摯にプラモと向き合うことですよ。
(あくまでも、コンテストに出す場合の話ですから。個人で楽しむのとは異次元の
話かもしれません。)
でも名人が作っているところを見るって、勉強になるし、全てセッティングしてくれて
手取り足取りですからね~
masatoさん、私こうみえても、けっこう素直なんですよ。武道やスポーツなんかで
叩かれましたから。バカスカに。全日本級って凄いモノがあるからね。
てて、長くなってしまいました。またも。
最後にmasatoさんの作品。
来場者がせめて一つの作品に、5分の鑑賞時間をかけてくれたら…………
1位でしょうね。季節感、時間帯、それらを見る側が共有できる構想と
何よりも技術と作り込み、妥協の無い再現度の正確さ、ハンパじゃないもの。
浜松駅周辺て、私、前職のころ徹底的に張りかけたから、よく分かるんです。
ファクトリーに展示しなきゃ、モッタイナイです。




私の住んでる周囲にプラモデルにこんな熱い人々がいたんですね。
クラブに参加させていただかないとわからないことでした。
単品完成品もなかなかできない自分にはカルチャーショックかも。
MASATOさんの作例が掲載されたダブルアールメカニクス、書店でみましたよ。
購入はまだしてないんですが(笑)。短時間で組み立てたと聞いた気がするんですが
やがり、すごい完成度ですね。
その他の紙面つくりも、グレードアップというか、スケールモデルの老舗に恥じない
つくりと思いました。
不運?なのは特集がモデルグラフィックスとかぶってしまったことではないでしょうか。

ジオラマグランプリご参加お疲れ様でした。
会場で実物を拝見しましたが、今年もステキな作品に仕上がっていたと思いました。
入賞に至らず残念でしたが個人的にはとても好きなテーマでした(^ ^)

今回のグランプリは昨年に比べ製作レベルがぐっと上がり
見ごたえのある作品が増えたこと。
また同時にジオラマとはこういうものであるという認識が
(少なくとも予選通過者には)出来上がっていたことが印象的たった反面
昨年のような多様性が減少したのが見学者としては残念でした。
うーたん爺さんの作品は、たとえば某TVチャ○ピオンでは毎回あった
本命に対しての対抗馬のような作品だと思います。
会場になった百貨店のお客様には、たぶん好評だったのではないでしょうか?

あえて書かせていただくと油彩画の中に色鉛筆で描いたような
「小人さん」が浮いて見えてしまったのが残念でした。
素材や配置の変更でもう少し馴染んだように思います。
ちょっとテレがあった?(笑)

素人がいろいろと失礼しました。
次回作にも期待しております。頑張ってください。

鈴木さん、今度AFV系で相談もしたいので、遊びに行ってもいいですか?
私も来年はさらにレベルアップしたいので&一緒にAFVの会にでたいんで( ´ ▽ ` )ノ

そして二人、1,2フィニッシュしましょね鈴木師匠~~~~♪
私は本気でAFV系作ってるんでよろしくです( ´ ω ` )

masatoさん、いつでもどうぞ。
日曜は朝練の後は、在宅していますので来られる時はメールして下さい。
ただ、第二、第四日曜は諸用があり、それ以外ならOKです。
土曜は午前中仕事です。
現在、製作中の中型ダイオラマがあるので、肴になると思います。

う〜たん爺さん、お疲れさまです!

ジオラマの表現は10人10色だから面白いと思います。
私はこの正解が無い所が面白くてやってます。
う〜たんさんの作品は、私はもう少しで泣いてしまう所でした。
あの可愛い娘さんの書いた小人を、おそらく娘さんが何回も読んだであろう乗り物図鑑をベースにしてジオラマの世界に登場させる。。。。。

なんて家族愛に溢れた作品何だろうと、ほんとウルっと来ましたよ!

いろいろ厳しいご意見もあったようですが、技術は二の次ではないでしょうか?
(私は無いので説得力ないですがw)
あった方がいいのは百も承知ですが、「上手いだけ」の作品は今回も票が集まらなかったようです。
要は、「人の五感に訴える物は技術だけでは足りない」と思うんです。

masatoさんの作品は、上手い+浜松が好き!ってのがあったから評価されたんだと思います。
うーたんさんのは、小物も見せ方も上手いですよ。あとは製作者のハートや、気持ちをどう伝えるかですね?私は直接製作の話をお聞きしたので、とても素晴らしい作品だと思いました!

とらじまきゃっとさん
コメントありがとうございます。
>油彩画の中に色鉛筆で描いたような
 「小人さん」が浮いて見えてしまったのが残念でした。

あえて、それをやってみたのです。
子供のころは、「トムとジェリー」が好きで、
あの油絵タッチの背景に平面のトムとジェリーという雰囲気を表現したかった、
あと、小人の透明感というか、異質感、馴染んでなくて正解なのです。
配置?構図は、最後の1時間ぐらいで決めています、もっと計算して作ればいいのですが、これが私流です。

mackenze_さん
コメントありがとうございます。
お疲れ様でした。
いや~ほんとに疲れちゃった。
私は、いつも子供たちが楽しんでくれる作品を作りたいと思っています、去年の踊るキャラメルロボットもそうですし、作品を見て笑ってくれたら、とても幸せです。
今回、夏休みじゃないじゃん!子供達が少なくない?
ほんとは、どんな年代の人たちにも楽しめる作品がいいのですが。
「それ、知ってる!」っていう作品ですね。
masatoさんのは、窓の外にそれがあるから、みんなが共感できた。
来年は、みんなが知っているガレージを作ろうかな。(またガレージかよ!w)

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